企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【その他】「ゲーム機バキバキ事件」から連想したマイエピソード/「三国志」に続き「信長の野望」をきっかけに戦国時代がマイブーム中

1.巷で話題のニュース

少し前からこちらのニュースがちょっとした話題になっている。

かくいう私自信も子供時代にファミコンに夢中になり過ぎて、親の怒りを買って、ACアダプタを隠されたり、ゲーム機本体を捨てられそうになったことがあったので、ゲームに夢中になってしまう本人の気持ちはよくわかる。しかし、こうして思い返してみると、どうしてあんなにゲームに一生懸命になったのか不思議なのだが、子供であった当時の自分には、それだけ中毒性が強かったのだろう。(ただ、少し自己弁護させてもらうと、ゲームばかり遊んでいたのではなく、きちんと勉強もこなしていたので、悪しからず)ただ、月日が流れて、今や私自身が親になって自分の子供がゲームを熱心にプレイしているのをみると、なんとも複雑な心境になるのはどうしようもない。

2.現在進行中のゲーム

このようにかつてゲーム少年だった私も、今となってはゲームからきっぱり足を洗った・・・のではなく、ちょっとした時間の合間にシミュレーションゲームなどをプレイしている。今マイペースで進めているのが、コーエーテクモの「三国志」や「信長の野望」などである。
特に最近はPS Vita版の「信長の野望<創造>」をプレイしている。このシリーズも第1作が発売されてから30年以上が経過しており、非常に息の長い作品だ。私自身も30年前にファミコンで発売された第1作の「信長の野望」をプレイしたことがあるが、カセットが縦長に大きかったのはかすかに覚えている。最新作の「創造」は、箱庭マップでグラフィックが美しく、武将がセリフを話したり、合戦シーンもリアルなど完成度は極めて高く、ユーザの評価もかなりいい様子


PS Vita『信長の野望・創造 with パワーアップキット』プロモーションムービー

 

現在、尾張地方の織田信長でプレイしているが、名古屋城からスタートし、清洲城を攻略して、尾張地方を統一。その後、桶狭間の合戦で今川義元を討ってから、斎藤家の岐阜城を攻略している段階。

このゲームをプレイしていると、不思議なことに歴史好きの血(?)が騒いでくるのか、戦国時代の合戦解説本などを図書館で借りて読んでいる。すると、ますます興味が湧いてきたので、昨年にJRの青春18きっぷで一人旅をしたように、大阪から岐阜・愛知を回って、関が原・岐阜城・清洲城・名古屋城などの古戦場や名城を観光することを計画している。

 

歴史を巡る一人旅は3月半ばを予定しているが、その旅行記の模様は追って本ブログで公開したい。 

信長の野望・創造 with パワーアップキット - PS Vita

信長の野望・創造 with パワーアップキット - PS Vita