企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【仕事術】「ノート」はビジネスパーソンに有益なアナログツール/デジタル全盛期だからこそ取捨選択して使い分けたい

1.最近、私が関心を持つアナログツール 最近、私が非常に興味を持っている記録ツールがある。それは、ズバリ「ノート」である。そう、我々が学生時代に大変御世話になった、あの横書きのノートである。本ブログでは以前にもOnoNoteEVERNOTEを始めとして、様々なITツールを紹介させて頂いた。ところが、私は決してデジタル一辺倒ではなく、仕事管理や予定管理を用途としてシステム手帳なども活用している。これも以前に述べたかと思う。そして、最近、私が非常に関心を抱いているのが、「ノートを仕事や私生活にうまく活用できないか」である。 2.ノートの有用性 そのような考えに至った背景は、以前に紹介させて頂いた「ミスが少ない人は必ずやっている「書類・手帳・ノート」の整理術」を購読したのがきっかけだ。本書を所有していらっしゃる方はご存知かもしれないが、本書の第3部において、ノートを仕事に活用する方法が紹介されている。例えば、
1.仕事において習得した知識・経験を記録する。 2.ビジネス書の購読した後、その有益な内容をピックアップして記録する。 3.失敗の再発防止策を記録する。 4.ビジネス日記を記録する。
などが事例として挙げられている。 3.現在のマイ・ノート術 それに刺激を受けて、私も自分なりのノート術を試行錯誤している段階である。そして、目下、取り組んでいるのが、「思考ノート」である。これは、仕事、プライベートを問わず、自分の考えをピックアップしてノートに記入するという、いたって単純明快な方法だ。例えば、その日の仕事や育児日記、テレビや雑誌の感想、仕事に関する企画…など私が考えた事を次々とノートに記入していく。 このような作業を継続することによって以下のようなメリットが生じると考える。
1.頭に浮かんだ考えを紙に書くことによって整理することができる。 2.「書く」という作業によって脳が刺激を受け、新たな考えが浮かぶことがある。 3.自分の思考法・着眼点が明らかになり、自分を振り返ることができる。 4.後日、自分の筆跡を見直すことによって、記入当時の自分の心情を思い出すことができる。 5.ノート自体が自分の外部記録になるため、安心して忘れることができる。
私は、デジタルツール全盛の今だからこそ、このようなアナログツールも並行して使いこなすことが必要だと考える。今後はノートの使用法やあり方等についても触れていきたい。 http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/event/book/t/business/notebook.html http://allabout.co.jp/finance/gc/8282/ http://www.idea-marathon.net/ja/index.php?%A5%CE%A1%BC%A5%C8%BD%D1%B4%F0%CB%DC 「人気ブログランキング」参加中です!1クリックお願いします! にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 戦うサラリーマンへ
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