企業法務担当者のビジネスキャリア術

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【旅行】Sabosanの四国一周漫遊記 その3(小豆島編)/青い海と緑に囲まれたリゾートアイランドをめぐる

前回の続きで、GWの四国一周旅行の最終回。
 
<5日目>
旅行日5日目は、香川県高松市にある高松港に移動し、車ごと家族4人で中型フェリーに乗船する。目的地は、香川県北部の瀬戸内海に浮かぶ小豆島。 

車でフェリーに乗船すること自体初めての経験で、乗り込む際は少し緊張したが、前もって調べていたおかげで、スムーズに乗船できた。
車を乗船させると、後は船内を自由に歩きまわれるので、デッキで瀬戸内海の風景をのんびりと眺める。フェリーに乗ったのは、学生時代の修学旅行(島根県の隠岐の島)以来だろうか。子供たちは初めての経験なので大はしゃぎ。

 

そうこうしているうちに、1時間ほどで小豆島の土庄港に到着したので、フェリーから車を降ろしてホテルにチェックインする。ホテルのすぐ近くエンジェルロードがあり、散策してみる。こちらは小豆島の観光名所の一つで、一日のうち2度の干潮時に現れる砂浜の道。恋人と手をつないで歩くと、願いがかなうという言い伝えから「恋人の聖地」に認定されているらしい。 

www.shodoshima-kh.jp

 <6日目>
いよいよ四国旅行の最終日。ホテルをチェックアウトしてから向かったのは、寒霞渓(かんかけい)。 

ここは日本三大渓谷美の一つで、ふもとのロープウェイから山頂に登る。するとそこに広がるのは、香川県の屋島まで見渡せるパノラマビューの絶景。これがもし秋ならば、紅葉がさぞかし美しかっただろう。
 

そうして、旅は終わりに近づき、坂出港から神戸行きのジャンボフェリーに乗る。行きに乗船したフェリー会社とは別会社だが、文字通り大型船で甲板に車をとめることになった。デッキにはキモかわいい(?)人形があるのもご愛嬌。あとは3時間かけて神戸に向かうだけ。途中、旅行初日に渡った明石海峡大橋を下から見上げるという貴重な経験をしつつ、帰路についたのであった。

このような感じで、大型連休を利用した5泊6日の四国一周の家族旅行は無事に終了した。徳島~高知~愛媛~香川と4県全てを車で走破したが、やはり四国は広い。例えば、関西のテレビで天気予報を見ると、香川県と徳島県は左下に常に写っており、身近な場所という印象だが、それなりの距離がする。それでも今回の大型連休を利用して四国全県の主だった観光名所を回ることができて、当初の目的を達成。
 
特に印象深かったのが、5日目(高松→小豆島)と6日目(小豆島→神戸)のフェリーによる移動。旅行最終日の淡路島付近はUターンラッシュでかなり渋滞が発生していた。

しかし、フェリーに車ごと乗せて移動ならば、渋滞とは無縁の話。旅先でもマイカーでドライブできるのは助かった。いつか機会があるならば、今度は九州や北海道まで大型フェリーに車ごと乗船して旅行してみたいものだ。