企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【歴史】Sabosanの東北漫遊記2020 その1(会津若松編)/日本百名城の鶴ケ城を訪れる

少し以前の話だが、福島県の会津若松(鶴ヶ城)を訪れる機会があったので、その模様を簡単に紹介したい。 

私が訪れたのは2月半ば頃。JR会津若松駅に到着したのは、午後3時頃だったが、午前中に雪が降っていたらしく、道端には溶けかけの雪が残っていた。

駅を南に向かってしばらく歩くとに鶴ヶ城に到着する。この城の瓦は紫色というのが特徴だが、残念ながら積雪で瓦は隠れてしまっている・・・。五層建の城内部は博物館になっており、見どころが満載。会津の地を治めた蘆名、伊達、蒲生、保科など歴代藩主や幕末の会津戦争などの様子が紹介されている。そして、最上階に登って天守閣から見渡せる周囲の山々の風景はなかなか壮観だ。

その後、城のそばにある観光案内所で、お土産として御城印を購入する。

駅に戻る途中で鶴ヶ城の城主である蒲生氏郷の墓に立ち寄る。歴史ファンならば、詳しいと思うが、氏郷は織田信長の下で頭角を現した優れた戦国武将で、1590年に 豊臣秀吉の命で東北地方の要所であるこの地を治めることになった。

氏郷はこの会津に来る前は三重県の松坂を居城としている。4年前に一人旅で松坂城跡を訪れたことのある私としては、不思議な縁を感じる。 

kigyouhoumu.hatenadiary.com

その後、駅まで戻ってから、近くのラーメン屋でご当地グルメの味噌カツとラーメンを食べて一服する。JRに再び乗車してホテルまで戻ったが、途中で見えた磐梯山の雪景色は壮観の一言。やはり、東北地方の壮大な山々には圧倒される。できるならば、いつか山登りをしてみたいものだ。

その次に訪れたのは盛岡城跡(岩手県盛岡市)。続きは次回に。