企業法務担当者のビジネスキャリア術

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【テレビ】「烈車戦隊トッキュウジャー」が最終回を迎える/1年間見続けていた番組だけに何やら寂しい気持ちが・・・。

我が家では、毎週日曜日の朝7時30分に放映されている子供向け特撮番組「烈車戦隊トッキュウジャー」を鑑賞していることについては、以前に触れたかと思う。

 

kigyouhoumu.hatenadiary.com

 

 昨年2月に本作の放映が始まった当初は、子供達もこの番組を熱心に観ており、私もトッキュウジャーのおもちゃもいろいろ買った(=買わされた)が、夏頃にはなぜか興味が失せたのか、子供達は全く見向きもしなくなった。それとは反対に、私と妻の大人二人は、ストーリーの続きが気になるので、しっかりと見続けていた。そして、そのトッキュウジャーが2月15日の放映をもって最終回を迎えてしまったのだ。

この作品についての私の感想は、以下のとおり。

  • 主役チームが「レインボーライン」というだけあって、トッキュウジャーのメンバーは虹色にちなんだ赤・青・黄・緑・ピンク・オレンジ・紫の7人が登場することが予測されたものの、結局登場したのは、初期メンバーの赤・青・黄・緑・ピンクの5人に加えて、途中参加したオレンジの合計6人のみ。敵の中堅幹部に紫の衣装を身に着けたキャラクターがいるので、それが7人目だろうと勝手に予測していたが、結局メンバーは6人のみという意外な結果に・・・。 
  • 敵の中堅幹部のうち2人がラスボスによって殺されるという意外なストーリー展開。 ・最初はコミカルな感じでスタートした本作だが、中盤~終盤にかけてはシリアスな展開となり、最終話はきれいな形でまとまった。

年明け頃から本作が最終局面を迎えると、私と妻の大人二人が子供そっちのけでわあわあ感想を言いながら鑑賞しており、なにやら本末転倒のような気が・・・。しかし、1年間見続けていた番組だけに、終わってしまうとなんとも寂しい気がするのは私だけだろうか? さて、トッキュウジャーはこれで終わりだが、スーパー戦隊シリーズからは大成した俳優(シンケンジャーの松坂桃李、ゴーカイジャーの小澤亮太、ガオレンジャーの玉山鉄二など)も多数輩出されているので、出演したスタッフさんたちの今後の活躍を期待したい。