企業法務担当者のビジネスキャリア術

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【TV】子供の頃に家族で観ていた「家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ」を33年ぶりに鑑賞する/歴史あるファミリーアニメの代表作品の一つ

1.ファミリーアニメの代表作

先日地元のレンタルショップをぶらぶらしていたところ、以下のとおり懐かしい作品を発見した。 

私が子供の頃、毎週日曜日午後7時半から「世界名作劇場」というアニメ番組が放映されていた。子供の頃に鑑賞していた人も多いはず。これらは、古くから世界で伝承されている小説・童謡などを題材にして家族向けアニメにアレンジしたものだ。

「ふしぎな島のフローネ」は、世界名作劇場の第3作シリーズで、ヨーロッパからオーストラリアに移住するため、船に乗っていた一家が嵐で難破し、無人島でのサバイバル生活を1年半過ごした後、自力で脱出してオーストラリアにたどり着くという物語である。

オリジナルは、全話で50話ほどの長編だが、私が借りたのは90分ほどにまとめた総集編である。本作がテレビ放映されていたのは、1981年だから、33年近く前のこと。当時の私は、まだ小さな子供だったが、無人島における家族の奮闘ぶりに感情移入していたものだ。特に主人公フローネの父親エルンスト・ロビンソンは、医者でありながら、無人島サバイバル生活を生き抜く多くノウハウを持っており、家族を数多くの窮地から救うスーパーお父さんである。本作の真の主人公は、彼と言っても過言ではない。

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世界名作劇場では、牧歌的な風景や家族愛などが描かれており、残虐な戦闘シーンもなく、最近のアニメには見られないものだ。私が子供の頃に鑑賞した作品をぜひ子供たちに見せてやりたいと思い、本作をレンタルしたのだが、まさかオリジナル放映から33年後に自分の子供と一緒に鑑賞するとは思わなかった。 全50話のストーリーを90分にまとめているので、省略している箇所は数多くあるが、それでも子供の頃に鑑賞した記憶が蘇り、なんとも言えない気持ちになった。子供たちも興味津々で素直に見ていたので、何より。

2.いつの間にか終了していた世界名作劇場
私は、子供の頃に「ふしぎの島のフローネ」以外の作品もいくつか鑑賞した記憶があるが、記憶に残っている作品といえば、「赤毛のアン」「南の虹のルーシー」「小公女セーラ」「愛少女ポリアンナ物語」「愛の若草物語」などである。いずれも主人公が逆境に耐えながら、へこたれることなく、幸福を目指すというストーリーである。

Wikipediaを参照すると、1975年にスタートした世界名作劇場は、2009年に放映された「こんにちは アン 〜Before Green Gables」で終了したようだが、このような良質のアニメが地上波で放映されなくなったのは、非常に残念・・・。 

世界名作劇場シリーズ メモリアルブック アメリカ&ワールド編

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