企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【行楽】Sabosanの関西漫遊記 2015(その2 高野山編)/特別列車「天空」に乗って世界遺産を訪れました

1.京阪・近鉄・南海電車乗りづくし

 

前回の続きを。

 

電車旅行の二日目は、石山駅から京阪電車に乗車し、以下のとおり、乗り換えを繰り返して、ようやく南海電車の橋本駅に到着する。この間だけでも所要時間は4時間ほどで、さすがに電車に乗っているだけでも疲れてくる・・・。

①石山→三条京阪(京阪電車/石山坂本線)
②三条→丹波橋(京阪電車/京阪本線)
③近鉄丹波橋→橿原神宮前→古市→河内長野(近鉄電車)
④河内長野→橋本(南海電車)

 

2.世界遺産 高野山へ

この日のメインイベントは、南海電車が運行している橋本~高野山間の特別列車「天空」に乗車することだ。この電車は一日数本しか運行されない特別列車で、座席が窓側を向いており、乗客はワイドビューの車窓を楽しむことができるのだ。


南海高野線 観光列車「天空」

天空は橋本と極楽橋の間約20キロを40分かけて運行する。山あいだけあって急カーブの連続のため、電車は徐行運転で走る。車窓の景色は開けた平地から木々が生い茂る山岳地帯に移り変わっていく。終点の極楽橋に到着すると、高野山までのケーブルカーに乗り換えて、一気に標高867メートルまで移動する。

本来ならば一般の参拝客のようにバスに乗り換えて、世界遺産 高野山を巡るべきなのだろうが、私たち親子の目的はあくまで電車に乗ることであり、30分ほどあたりをぶらぶらしてから、南海なんば駅まで帰ったのである。

というわけで、電車づくしの一泊二日旅行は終わった。このスルッとKANSAIの「夏の3daysチケット」をまだ1日分が残っているので、今月中に今度は、南海電車で関空や和歌山を日帰りで訪れることを考えている。 

高野山への旅: 南海電車「天空」で行く

高野山への旅: 南海電車「天空」で行く