企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【IT】Google Chrome「その本、図書館にあります。」とTrelloを組み合わせる/図書館を有効活用するためのITツール

本ブログの右側には、ブクログのブログパーツを表示している。ブクログは、WEB上で読書記録を残すことができるという読書好きには非常に役立つサービスで、私自身おおいに活用している。 

kigyouhoumu.hatenadiary.com

私の場合、それなりに書店で本を購入することはあるが、図書館に行って本を借りるケースが大半だ。なぜなら、読みたい本を全て買うとお金がいくらあっても足りないし、市民税(住民税)を払っているので、公共施設を使い倒した方がお得だからだ。そこで、今回は、私が図書館で本を借りる際に役立つITツールを二つ紹介したい。

 
①Chrome拡張機能「その本、図書館にあります。」
一つ目は、Google Chromeの拡張機能である「その本、図書館にあります。」だ。
この拡張機能をChromeにインストールした場合、Amazonのサイトで書籍情報を表示すると、自動的に指定する図書館(一つだけではなく複数設定可能)に在庫があるか否かを自動検索し、画面上で表示してくれる。この機能を使えば、amazonで書籍を表示した場合、「この本は、近所の図書館にあるから無理して買う必要はないか」と本を買う必要がなくなる。これは、私のような図書館好きには非常に有難いサービスだ。
 
Trello(+Chromeの拡張機能
2018年2月から日本で本格展開したTrelloというタスク管理サービスがある。
これはいわゆる「かんばん方式」のように、カテゴリやプロセスごとにカード形式でタスクを管理できるサービスだ。私が気に入っているのが、カードを上下左右に自由に移動させることができる点。例えば、左右に「仕事」「法律」「小説」などのカテゴリを作成し、優先度の高い順番に上部から配置している。こういった直感的な使い方は、WunderlistやEVERNOTEには無理。さらに、ChromeにはTrello用の拡張機能があるため、Amazonのサイトからボタン一つでTrelloのボードに読みたい本を転送することができる。これも非常に重宝する。
 

 
このようなITツールを利用すると、図書館を有効に活用することができるので、興味の持たれた人にはオススメしたい。