企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【手帳】2021年は「ジブン手帳」ではなく「NOLTY リスティ1」を使う予定/バーチカル式手帳で予定とタスクをコントロールする

 1.来年の手帳を購入

いよいよ今年も残り3ケ月を切って、来年の手帳やカレンダーを検討する時期となった。今年は、コクヨの「ジブン手帳Biz mini」を使用しているが、評判どおり使いやすい手帳だと実感。 

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 ただし、気になった箇所としては、 

①ウイークリーの下部にある朝・昼・晩の食事欄をほとんど記入していない。
②本や映画のリストページなどもほとんど使用せず(理由は後述)。
③別冊のLIFEもほとんど参照していない。

という問題点があり、十分に使いこなしているとは言えなかった。特に①については、食事欄より普通のメモスペースだったら良いのに・・と思うこともしばしば。とはいえ、全体的な完成度は高いので、来年も引き続きジブン手帳を使おうと考えていたところ、ロフトで良さげな手帳を発見。それがNOLTYシリーズのリスティ1(日本能率協会マネジメントセンター)。 

私が手帳が求める最低限の条件は以下のとおりで、リスティ1はこれらを満たしている。 

  • サイズが大きすぎないこと
  • ページの色合いが自然で、罫線の色が濃すぎないこと
  • マンスリー欄に月間タスクを記入できること
  • ウイークリー欄がバーチカルで、かつタスクも記入できること
  • ある程度のメモページがあること

ジブン手帳とリスティ1のウイークリーのデザインは非常に類似しており、リスティ1への移行はスムーズに進みそう。

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2.アナログとデジタルの使い分け

ジブン手帳には冒頭箇所に好きな言葉や読書リストなどを記入するページがあるが、私の場合、Trello・Notebook・EVERNOTEなどのアプリに記録しているため、実はほとんど使用していない。これらのサービスが充実している現在、データベース的な機能をアナログ的な手帳に無理に求める必要はないとも思う。 

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従って、身の回りのデータベース的な記録は、スマホやクラウドなどのデジタルに集約する一方、予定管理&メモ的な役割は手帳と使い分けている。デジタルは場所をとらずに検索も容易、アナログは一覧性が優れており見やすいという特徴があり、それぞれの長所を生かしつつ、並行して使っていくつもり。 

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