企業法務担当者のビジネスキャリア術

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【プライベート】2022年で年賀状じまいにする/これが私なりのSDGsの実践です!?

年が明けて2022年がスタートした。
 
正月と言えば年賀状。年賀状といえば正月。というわけで、今年も友人・知人・親戚に年賀状を送付したが、年賀状のやりとりは今年で最後にすることにした。いわゆる年賀状じまいだ。

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もともと、私自身、学生時代の頃から年賀状という日本独特のしきたりには疑問を感じていた。例えば、元旦には年賀状を送付していたのに、その年の4月にクラス替えで別クラスになると、もう翌年には送らない関係(=赤の他人)になる。
 
あと、これだけ世の中にスマホというデジタルツールが普及して、個人同士でLINEやメールで気軽にコミュニケーションできるならば、わざわざ紙のハガキで送るということに意味はあるのだろうか?今はやりのSDGsの観点からも紙の大量消費は問題のような気がするし、大手企業の一部にはこれを取りやめる動きがあるようだ。
 
気になって日本郵政のHPを確認してみると、SDGsについてきちんと言及している割には「紙の大量消費は地球環境にやさしくないので、年賀状の販売を取りやめます」とはどこにも書いていない(笑)。

www.post.japanpost.jp

 

まあ、冗談はさておき、私の本音としては、義務感に縛られ続けて、年賀状を送り続けるのは正直面倒くさい。おそらく世の中の大半の人はそう考えているだろう。本当に自分にとって大事な人ならば、年賀状を送付に関係なく、当人と連絡をとるし、会いもする。また、私は、友人・知人の幾人かにはこのブログを宣伝しているので、ブログを読んでもらえれば、近況はすぐにわかってもらえる。

 

私の考えに、妻も賛成してくれたので、2022年をもって我が家における年賀状は最後にすることに決めた。ちなみに、我が家の最後の年賀状は以下のようなデザインで、「年賀状は今年で終わりにします」という一文を入れておく。

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とにかく、これで来年からは変な義務感にとらわれて年賀状のやりとりに気を使う必要はなさそうだ。ささやかだけど断捨離とSDGsの一環ということで。