企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【手帳術】手帳に自分が得た知識・ノウハウを書き込み、何度も確認する/ナレッジの集約化=自己投資の一環

1.手帳への書き込み 以前の記事において、私は分類を問わずアナログ情報をできるだけ自分の手帳に集約するように習慣づけていることは触れたかと思う。そして、その情報の中には、自分がこれまで習得した知識・ノウハウ等も含まれている。例えば、私の場合、システム手帳に「ナレッジ」と定義づけたスペースを設けて、当該スペースに保管されたリフィール
 ①処世術  ②仕事術  ③キャリア  ④思考法  ⑤情報管理  ⑥予定管理・タイムマネジメント  ⑦文書作成  ⑧コミュニケーション  ⑨交渉術  ⑩プレゼン  ⑪勉強法  ⑫マネジメント  ⑬ライフプラン  ⑭社会  ⑮経済  ⑯育児・教育  ⑰その他
というカテゴリーに分類した上、日常の仕事・生活で経験した事柄および本やネットで習得した知識等を書き込むようにしている。そして、これらを自分の血肉とするために時折再確認する作業を行なっている。このような作業を継続すれば、単なるシステム手帳が自分用にカスタマイズ・アレンジされたノウハウ集に早変わりするのだ。 2.ナレッジの集約化は自分への投資 このように、「自分がせっかく習得した知識・情報を忘却しないためにも、これらを整理・分類・統合した上で可視化できる有体物(私の場合は手帳)に保存し、反復・継続して確認し続けること」は、ビジネスマンがキャリアを構築していくにあたって、大きな財産となると私は信じている。興味を持たれた方は自分なりのスタイルをいろいろ試行錯誤して実行してみることを是非お勧めしたい。 「人気ブログランキング」参加中です!1クリックお願いします! にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 戦うサラリーマンへ
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