企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【資格】「ガイアの夜明け」でマンション管理士が紹介

1.マンション管理士とは 先日、録画をとりだめしていた「ガイアの夜明け」(9/14放映分)を鑑賞したのだが、その中で「マンション管理士」が紹介されていた。実は、私の友人の土地家屋調査士から「この資格も取っておきたい」というような事を聞いていたので、本資格があるということについては、一応知っていた。とはいうものの、その仕事内容については全然知らなかったので、興味津々で本番組を鑑賞した次第だ。ちなみに、マンション管理士が登場したくだりの放映箇所は、おおよそ以下のとおり。
・東京のある分譲マンションの住民達から管理会社に対する不満の声(管理費の値段に対して低サービス等)が出ていた。 ・管理組合の理事長は、インターネットで見つけたマンション管理士に現状を説明した上、その対応策の検討を依頼した。 ・マンション管理士は、住民にコンペ形式で様々な管理会社に相見積りをさせることを提案し、それを実行したところ、別の管理会社に依頼すれば現状の管理費が4割程度削減できることが判明した。
2.マンションの運営維持 これを見て大いに驚いたのが、「マンションの管理費というものは管理会社同士で競争させれば、さらに安くできる」「修繕積立金は新築時から数十年後の修繕を目的として積み立てられるものだが、修繕時点のマンションの疲弊状態 によっては、さらに追加の修繕金が必要になる可能性がある」という事実である。 ちなみに、我が家にも新築分譲マンションのチラシが毎週のように配布されるので、私も世帯主である立場上、一応隅から隅まで見てはいるのだが、隅っこにまるで保険約款のように小さい字で「管理費」「修繕積立金」「駐車場利用料金」「駐輪場利用料金」etc…という項目が記載されており、マンション自体の購入費用とそのランニングコストを合算したトータルコストというのはやはりバカにできないなあ、といつも感じている。 かくいう我が家の家族構成も、夫婦二人と子供二人であり、世間的には ニュー・ファミリー層にあてはまる。現在のところ、私たち家族は結婚当初からの賃貸マンションに居住しているのだが、いずれは「分譲マンションの購入」 も検討すべき視野にあげなければならないのだろうか。とはいうものの、世界的不況が続き、さらにこれからの日本経済も一進一退という情勢の中、正直なところ腰が引けている私である。かといって、家賃を払い続けるのももったいないのも確かだ。「持家と賃貸のどちらがお得か」という問題は昔からあったが、このあたりは、はっきり言って「正解」などなく、家族のライフプラン次第だと思う。 いずれにせよ、(もちろんそれだけが業務の全てではないのだろうけど)マンション管理士は、このような仕事もするのだなあ、という良い勉強になりました。 http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview100914.html
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