企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【Lifehack】私がビジネスバッグを購入する際の判断基準とは/機能性とデザインと価格のバランスがとれていること

私は、現在、以下のとおり3個のビジネスバッグを所有しており、日替わりで使い分けている。 

  1. お気に入りの鞄
  2. 可もなく不可もない普通の鞄
  3. 雨の日用で、どんなに汚れても構わない鞄

ただし、長年使い続けていると経年劣化で傷んでくるため、2~3年単位で買い替えるようにしている。そのため、私にとってビジネスバッグは消耗品という位置づけで、あまり高級でないものを買っている。例えば、東急ハンズやAmazonなどで購入することが多い。 

ちなみに、ビジネスバッグを購入する際の判断基準は以下のとおり。

  1. 鞄がきちんと自立すること
  2. 持ち手が180度外側に回転すること(鞄を自転車のカゴに収納するため)
  3. 色が黒色または紺色であること
  4. ある程度の収納力を有していること(本、手帳、ペットボトルなどを収納するため)
  5. ベーシックなデザインで派手な印象を与えないこと
  6. 価格が20,000円以内であること 

我ながら細かい条件のためか、これら全てをクリアする鞄はなかなか見つからないので、買い替え時にはいつも苦労している。特にネット通販で購入する場合は、実際に自宅に商品が到着しても「なんか違うなあ」と結局使わないこともあったりする(それでよく妻に小言を言われるのだが)。

しかし、ここ数年はこれらの条件を全てクリアする良いものが見つかった。それがこちら。

 

item.rakuten.co.jp

いわゆるビジネストートといわれる鞄で、持ち手を肩にかけることが可能。そうすると、両手が自由になるので、本屋で立ち読みをしたり、改札で定期券を取り出したりする際になかなか便利なのだ。私自身もかなり気に入っており、買い換える際に色違いの同じもの(ブラック➝ネイビー)を続けて購入したぐらいだ。

しかし、現在ではメーカーの製造が終了したらしく、小売店で在庫はほとんど見当たらない。グレー色ならば、現在でも入手可能だが、どうも見た目がイマイチなので、人気がない様子(私もグレーは欲しいとは思わない)。先日、とりあえず最後の1個(黒色)を買うことはできたが、文字通りこれが最後となるので、将来的には別のシリーズの鞄を探すことになりそうだ。