企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【社会】福島県の鶴ケ城(会津若松城)を訪れた昨年2月の思い出/あの頃は今のコロナ禍は全く予想もできず・・・。

1.コロナ前を思い出す

先日たまたまテレビで鑑賞したのが、NHK-BSで放映されていた「絶対行きたくなる!ニッポン不滅の名城」。
番組内で、紹介されていたのが鶴ケ城(別名:会津若松城)。偶然だが、私は昨年2月にたまたま東北方面に出張する機会があり、鶴ケ城を訪れた(その後、盛岡城や白石城も立ち寄る)。そのため、ついつい懐かしくなって番組を最後まで鑑賞。
私が福島県に移動したのは日曜日で、朝一番の飛行機で大阪空港から福島空港に移動。それからJR郡山駅近くのビジネスホテルにチェックインして、荷物をホテルに預けてから、JR会津若松駅に移動。

 
2月半ばというだけあって道路にはまだ雪が残っていたが、かなり歩いて会津若松城まで移動。鶴ケ城は、東北の名城と言われるだけあって、巨大な城郭。また、天守閣から眺める周囲の山々は雄大で、「東北に来たのだなあ」としみじみと実感。
ちなみに「The Game Awards 2019」でゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞したアクションゲーム「SEKIRO」の舞台となる葦名城は、この鶴ケ城がモデルらしい。確かにボスの葦名弦一郎と天守閣広間で戦う際の雰囲気がよく似ている・・・。

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なお、この日の様子を記した記事は以下のとおり。

kigyouhoumu.hatenadiary.com

2.そして、コロナ禍の現在

今となっては遠い昔のような気がするが、当時は2月上旬に横浜港に到着した「ダイヤモンド・プリンセス号」の乗客に新型コロナ・ウイルス感染者が判明し、ニュースで報道された頃。
従って、まだまだ他人事のような風潮が残っており、会津若松や郡山の駅近辺でもマスク姿の人は見かけず、飲食店も普通に営業していた。当たり前だけど、あの当時は感染リスクなど気にせずに観光や飲みに出歩けたわけで・・・。今に比べると、あの頃がどんなに幸せだったことか。

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あれから1年半の間に、「緊急事態宣言→Go Toキャンペーン→ワクチン接種→東京オリンピック」という激動の日々が経過した現在は、ようやく第5波が終息したばかり。コロナ禍はまだしばらく続きそうで、まだ終わりが見えない状態。