企業法務担当者のビジネスキャリア術

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【観光】Sabosanの京丹後漫遊記 その1(天橋立編)/日本三景の一つである天橋立の絶景をのぞむ

先日、家族で京都府北部の天橋立に旅行(一泊二日)に行ってきたので、その時の様子を紹介したい。 まず、JR大阪駅から特急こうのとりに乗車する。途中の福知山駅で特急はしだてに乗り換えるが、おおよそ2時間半で天橋立駅に到着。

最初に向かうのは、駅の南側の山頂にある天橋立ビューランド。ここから天橋立を一望することができる。その景観はまるで龍が天に舞い上がる姿のようで、「飛龍観」と呼ばれる天橋立の代表的な絶景の一つ。もちろん、お約束の股覗きもやってみる。

その後は、観光船に乗車して阿蘇海を渡り、北側の府中地区に移動する。所要時間は10分強で、改めて松並木が続く天橋立の長さ(3.6㎞)を実感。そういえば、海沿いの松の木といえば、昨年春頃に訪れた福井県の敦賀の「気比の松原」を思い出す。 

さて、観光船の屋上デッキに上がるとカモメが観光客が投げるエサ(船内で販売しているかっぱえびせん)を目当てに船に飛んで来る。こんな間近でカモメを見るのは初めて。   

府中地区に到着して、ケーブルカーで山頂のある笠松公園に登って南側を見下ろすと、先程とは違った「斜め一文字」と呼ばれる景観が視界に広がる。

スケジュールの関係で長居はできないので、15分ほどぶらぶらしてから下山してから観光船で文珠地区に戻る。その途中で、川の上で90度回転している珍しい橋を発見!

 

ガイドブックによると、この橋は「廻旋橋」というらしく、船が通過するたびに回転するらしい。天橋立ほどではないが、かなり珍しい光景に遭遇してしまった。

 


天橋立 回転橋が回って閉じるまで

当日は天候も良く、12月とは思えないほどのポカポカ陽気で、絶好の行楽日和。その後はホテルで一泊してから、京丹後鉄道に乗車して近隣の鉄道遺産を訪れたのだが、それはまた次回に紹介したい。

日本三景の謎 天橋立、宮島、松島―知られざる日本史の真実 (祥伝社黄金文庫)

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