企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【プライベート】TUTAYAで漫画を借りる

1.漫画のレンタル TUTAYAの店舗によっては、CDやDVDだけではなく、漫画も借りれることをご存知だろうか?今日は子供と散歩のついでに地元のTUTAYAに出かけてきて、以下の漫画を借りてきた。 ①「マネーの拳」三田 紀房(小学館 作者は「ドラゴン桜」でも有名な人である。そのストーリーは引退した元プロボクサーが事業を始め、持ち前の勝負強さと経営センスでこれを成功させていくという話である。別に起業を目指す人でなく普通のサラリーマンでも面白く読めると思う。中でも主人公に対して、あるときは経営に関するアドバイスを行い、あるときには敵対する立場に立つという設定の通信教育会社の「会長」の発言が世の中の仕組みを代弁しており、なかなか参考になるのだ。 あと、現在この作者は、ほかに2本の連載を持っていており、こちらも単行本化されている。 ②「エンゼルバンク」三田 紀房(講談社 主人公は、ドラゴン桜でも登場していた女教師だが、この人物が人材紹介会社に転職することから物語が始まる。そこでキャリアエージェントとして、転職の様々な人物に様々な会社の紹介を行っていくという話だ。①と同じく、その上司の言葉を借りて、転職の仕組み・会社と従業員の関係・日本企業の人材制度の特徴などがシャープに描かれており、大変興味深い。転職経験者である私もときに共感し、ときにうなづきながら読んでいる。この漫画は「週刊モーニング」で連載中だが、この漫画の次にセットで経済評論家の勝間和代氏のビジネスコラムも連載されており、こちらも非常にためになるため、毎週木曜日に会社の近所のコンビニで立ち読みをしている。 ③「銀のアンカー」三田 紀房(集英社エンゼルバンク」が転職を舞台にしているのに比べ、本書は新卒の就職活動をテーマにしている。それでも、社会人にはおもしろく読める代物だと思う。 2.まとめ これらの本は、社会人経験者にはとてもおもしろく読むことができ、また勉強になると思う。漫画だからといって決してバカにできない代物である。興味を持たれた方は、時間のあるときにでも近所のインターネット・カフェなどで読んでみてはどうだろうか。 blogram投票ボタン 1クリックお願いします!