企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【Lifehack】私にとってこだわりの財布とは/二つ折りで小銭入れに仕切りがあるもの

私は、自分が使用する道具については、それなりにこだわりを持つ方だ。ただし、ブランドにはそれほどのこだわりはなく、あくまで機能面に相当こだわるタイプ。例えば、ペンや手帳については、以前にも取り上げたとおりだ。 

今回は、財布に対する私のこだわりを紹介したい。まず、私が財布を新しく購入する場合、重視する点は、以下のようなポイント。 

①二つ折り財布であること
男性用財布には、大きく分類して長財布と二つ折り財布がある。長財布は、背広の内ポケットから取り出すとスマートな印象を与えるが、今の時期のようにクールビズの場合には、上着は着ないので、ズボンのポケットに財布を入れるしかない。しかし、長財布をズボンのポケットに入れるとスリなどの被害に合う可能性があり、非常に危ない。従って、私は、普段から長財布は持たずに、二つ折り財布を使用している。二つ折りならば、ズボンのポケットに入るし、ズボンのポケットのボタンを留めれば、防犯上も安心。

②小銭入れがファスナーではなくポケットであること
小銭入れがファスナーの場合、その上げ下ろしに手間がかかることがある。しかし、ポケットタイプならば、「開く/閉じる」という動作は、手間が少ない。当初は、それほど違いはないと思っていたけど、ほぼ毎日行う動作なので、この差が意外に大きい。

③小銭入れに仕切りがあること
小銭入れに仕切りがない場合、全ての硬貨が一緒になってしまい、支払いの際にスムーズに取り出しにくい。しかし、仕切りがあり、ポケット内が二つに分かれている場合、一方には1円・5円・10円の硬貨を、他方には50円・100円・500円の硬貨というように分類することができる。こうすれば、硬貨で支払う際に必要な硬貨を取り出しやすい。 

というわけで、私が財布を買う際には、これら①~③の全てをクリアしているかどうかを必ずチェックしている。しかし、意外に③を満たす財布がなかなかなく、財布を買い換えるときは、いつも苦労している。

 

なお、二つ折り財布を、ズボンのポケットに入れておくと、どうしても夏場に汗などを吸って財布がへたってくる。従って、私にとって財布は、毎年買い換える必要のある消耗品であり、あまり高いものは買わないようにしている。

 

以上が私なりの財布へのこだわりだが、これは私個人の独断と偏見に過ぎない。人によっては別の見方があると思うし、人それぞれの別の考え方があってよいと思う。

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