企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【仕事術】テレワークにおけるテクニック/自分なりの工夫でメリハリをつける

新型コロナ・ウイルスの影響でテレワークが始まってしばらく経過したが、最初の頃は初めての在宅勤務ということもあり、戸惑いもあった。しかし、自分なりのコツがつかめてきたので、そのテクニックを紹介したい。
テレワークになると、自宅に滞在する時間が長くなって時間の感覚が狂いがち。そこで、せめて早寝早起きを心がけて、生活のリズムをたもつようにしたい。
 
②手帳を使って予定をたてる
もともと、私は手帳愛好家だが、テレワークで大切なのは、いかに時間を管理するかだ。そこで、前日晩に手帳にその日の簡単な予定を記入して、翌日の見通しをたてておく。 

kigyouhoumu.hatenadiary.com

 

③タイマーアプリで集中時間を設定する
いわゆるポモロード・テクニックという手法で、一定時間をはかってタスクに集中する。そしてその時間が経過すると、短い休憩をとる。このように、集中と休憩を反復させてメリハリを作るのがポイント。

「ポモドーロ」で検索すると、多くのスマホアプリがヒットするが、私は普通のマルチタイマーを使用している。ポイントは、「この時間はこのタスクに集中する」と自分を追い込むこと。在宅だと「いくらでも時間がある」と考えて怠けがちになるので、それを防ぐために、一定の効果はあると実感。
  
マルチタイマー ストップウォッチ

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④Googleカレンダーに仕事のログを記録する
これは②との対比だが、タスクが終わるたびにGoogleカレンダーに何を行ったかを記録する。そうすれば、当日行ったタスクが見える化されるし、達成感や改善点などを見い出すことができる。
 
⑤適度に休憩や気分転換を行う
さすがに長時間の集中は難しいので、休憩時間を設けて、ぼ~としたり、YouTubeでヒーリングミュージックを聴いたりしている。
 
新型コロナ・ウイルスに伴う非常事態宣言がついに全国に拡大されたが、まだまだ終わりは見えそうにないのが現状。先は長いので、試行錯誤を繰り返しながら、自分なりのスタイルを模索していくしかないだろう。