企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【仕事術】自社をよく知るために、「会社四季報」を読んで自社の決算予想、経営方針等を定期的にチェックする。/上場企業にお勤めの方にはオススメ

会社四季報」は、1年に4回発売されている上場企業に関するハンドブックである。これには、上場企業に関する株主構成、財務データ、財務諸表、業績予想、近況コメントなどが記述されている。私の場合、この会社四季報を発売のたびに本屋で立ち読みして、自社の情報を定期的にチェックしている。というのは、本書には、 ①業績予想 ②会社の経営方針に関するコメント などが記されており、自社のデータを知ることができるためだ。以前にTwitterにてツイートしたように、法務担当者として日々の業務を着実かつスピーディに処理することはもちろん大切だが、一方で組織に所属するビジネスパーソンとして経営者の視点にたって、自社について深く知ることも重要だと考える。 もちろん、上場企業であればそのHPなどで財務情報などのIRを入手することはできるが、上記2点を公開している上場企業はそれほど多くないのも、事実。そこで、私の場合、本屋で会社四季報をパラパラと立ち読みして自社情報をチェックしている。実際のところ、管理部門にいる私でさえ知らないネタが近況コメントに掲載されているケースもあり、なかなかバカにできないのだ。 以上より、上場企業に勤務されている方ならば、自社に関する情報収集法として「会社四季報」を定期的にチェックしてみてはいかがだろうか。
会社四季報 2011年 01月号 [雑誌]会社四季報 2011年 01月号 [雑誌]

東洋経済新報社 2010-12-13
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