Windows10の更新は、気づかない間に定期的に行われているが、先日のアップデート後に挙動に違和感を感じた。マウスを少し動かすとアクティブウインドウが勝手に後ろ側に隠れてしまう現象が発生。

一見すると、たいしたことはなさそうに感じるが、意外とうっとしい。調べてみると、先日実行したOSのアップデートが原因のようだ。
どうやらマウスを動かすと、移動先のウインドウが自動的にアクティブになるように設定された様子。それを防ぐには、設定画面でチェックボックスをオフにしなければならない。

先日のGoogle Chrome(スマホ版)のタブグループ機能もブラウザのアップデートに起因するものだったし、アップデートによって勝手に設定を変更するのは勘弁してほしいものだ。
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