企業法務担当者のビジネスキャリア術

氷河期世代の企業法務担当者がライフログとして日々の出来事を記録しています。2009年に開始したブログは17年目を迎えました。

【トレッキング】春の陽気の中、播磨の新龍アルプスを縦走/下山メシといえばやっぱり「揖保乃糸」でしょ!

1.新龍アルプスの縦走に挑戦!

3月も下旬となり、ポカポカ陽気を迎えた春日和の週末。絶好の登山日和ということで、姫路の北西に位置する新龍アルプスの南北縦走にチャレンジした。今回はその様子を紹介したい。

 

 

まず当日は午前9時にJR大阪駅を出発。東海道本線を西に移動してJR姫路駅で津山方面に向かうJR姫新線に乗り換える。そして、10時半頃にJR播磨新宮駅に到着(マップ①)。

 

※姫新線ホームが姫路駅の北側にあったので、待ち合わせ時間中にホームから姫路城を撮影。

 

※二両編成の電車が到着。本数が少なくて少し乗り合わせが不便。

 

※ようやく播磨新宮に到着。ここから南に向かって歩く。

 

山あいののんびりした空気を味わいながら南に30分ほど歩いて西に曲がると登山口にようやく到着(マップ②)。さて、ここから本日の縦走がスタート!

 

※これから縦走に挑戦する新龍アルプスの堂々とした姿がこちら。


ゲートを抜けて尾根道をゆっくりと上っていく。途中草木が生い茂ったり、がけになっている箇所を進むと一時間ほどで祇園獄(マップ③ 340メートル)に到着する。ここまでは順調。

※ゲートを通過してから振り返って撮影。

 

 

 

東側にはせり出すような岩のテラスがあり、そこから東側への展望が広がる。さきほど乗ってきたJR姫新線や揖保川を見下ろすことができる絶景スポット。この絶好のロケーションで吹きすさぶ風音を聞きながらしばし休憩・・・。

 

※岩テラスからは雄大な龍野平野を見渡すことができる。

 

15分ほど休憩した後、トレッキングを再開する。このまま南にアップダウンを繰り返して亀岩(マップ④)や亀山(マップ⑤)を通過。

 

やがて的場山(マップ⑥)を目指す登りに変わるが、途中の切り立った尾根道では東西への展望が広がる。なかなかの迫力だ。おそらく「新龍アルプス」の名称はここから来ているのだろう。以下の動画からミニアルプスの様子を是非感じ取ってほしい。

※スマホでまず東側を撮影し、次に西側を撮影。今回の縦走のクライマックスがこちら。

 

残念ながらミニアルプスは15分ほどで終わってしまい、いったん下って木々の中を進み、再び上りへ。

 

そして最後の登りをふんばれば、的場山(マップ⑥)にやっと到着。山頂に設置されたベンチで汗をぬぐって一休み。眼下に広がる風景を眺めると普段の仕事や生活のことはすっかり忘れるが、こういった時間を過ごすことが登山の楽しみだろう。

※揖保川の光景を目にしっかりと焼き付けてから下山を開始。

 

さて、最後の休憩が終わればあとは下山するだけ。慎重に下り道を進むと30分ほどで龍野の町に到着。せっかくなので、途中にある龍野城(マップ⓻)にも立ち寄って記念写真を一枚。

※残念ながらこちらでは御城印は販売していなかった。

 

龍野城からは揖保川(マップ⑧)を渡って、東のJR本竜野駅(マップ⑩)に向かう。こうして5時間半に及ぶ縦走登山は無事に終了!

※夕暮れ時に揖保川をまたぐ龍野橋の上で縦走してきた山々を振り返る。無事に完走して一息。

 

※ようやくJR本龍野駅に到着。5時間半に及ぶ縦走でヘトヘト。

 

 

 

 

2.余談 ~下山メシに季節外れのアレ?~

そういえば、揖保川を渡ってJR本竜野に向かう途中には兵庫県手延素麺共同組合の建物(マップ⑨)を発見。日本人ならば誰でも知っている「揖保乃糸」の看板を見つけて、縦走で疲れていた私も思わず「おお~!」とテンションMAX。

 

今回のトレッキングでは揖保川(いぼがわ)に沿う形で北から南へ縦走したが、実はそうめんの名ブランド「揖保乃糸」はこのあたりが発祥の地でもある。


www.youtube.com

 

もともと私はそうめんが大好物。揖保乃糸は毎年夏によく食べているし、読者の皆さんもそうではないだろうか?夏になると、無性にそうめんが食べたくなり、毎週のように妻にリクエストしていた(妻には「どれだけそうめん好きなのよ!」とあきれられているが・・・)。しかし、思うに今回の縦走登山で揖保川を訪れたのも何かのご縁ではないだろうか。そう考えた私は、トレッキング後の下山メシとしてはこちらをチョイス。

 

 

というわけで、登山帰りに地元駅のスーパーでそうめん「揖保乃糸」とめんつゆを購入。やはり妻にあきれられたが(←別にいいじゃん)、今年最初のそうめんを美味しく完食する。かなり季節外れのそうめんとなってしまったが、せっかく揖保川を眺めながらの縦走登山を完走したのだから、その記念ということで。

 

※今年も暑い夏がやってくるのだろうか・・・?