企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【行楽】Sabosanの滋賀漫遊記2013 その2(守山・草津編)/仕事で軽く100回以上は訪れた深い思い入れのある街です

1.ホタルの街 守山へ さて、前回の続きだが、短いながらも安土観光を終えて、向かうは次の目的地である守山。JRで京都方面に4駅ほど移動する。この守山と次に訪れる草津は、私にとって「滋賀で訪れた街ベスト3」に入るくらい過去に頻繁に訪れている。従って、このあたりの地理は完全に把握しているので、地図なしで移動するのも全く平気である。
大きな地図で見る さて、守山駅から降りると、付近の景色はさほど変わっている印象はない。 20130810守山(1)
20130810守山(1) posted by (C)Sabosan 20130810守山(2)
20130810守山(2) posted by (C)Sabosan ただ、時刻も12時となっており、お腹がすいてきたので、そろそろお昼ごはんを食べることにした。10年前の記憶をたどり「確かこのあたりにうどん屋さんがあったな…」と駅近辺のビルに向かうと、確かにありました。 20130810守山のうどん屋「庵」
20130810守山のうどん屋「庵」 posted by (C)Sabosan 昔、守山を訪れた際には、このうどん屋で必ず「うどん定食 680円」を頼んでいたものだ。今回もいつものそれを注文する。 20130810うどん定食
20130810うどん定食 posted by (C)Sabosan 10余年ぶりに懐かしい味に舌鼓をうち、満腹になってから街の散策を行う。目指すは、頻繁に訪れた大津地方法務局 守山出張所だ。駅から東北方面にぶらぶらと歩いていく。 20130810守山商店街(1)
20130810守山商店街(1) posted by (C)Sabosan しかし、「なんか昔と違うな…」と思ったのだが、昔に比べてマンションの数がやたら多い!やはり若いファミリー世帯が増えているのだろうか?昔の守山は、静かな地方都市という印象だったのだが…。 20130810守山商店街(2)
20130810守山商店街(2) posted by (C)Sabosan 街の変化に少々面食らいながら、進み続けると、懐かしの法務局が見えてくる。「こんなに小さい建物だったけ?」と思いつつ、写真をパチリ。私は、過去にここを訪れて登記申請書を提出したり、完了後の登記済証を回収したものだ。ただし、現在の登記制度は改正された結果、遠隔地でも登記を郵送申請できるようになったので、このような遠隔地を訪れる必要はもはやないのだが・・・。 20130810守山法務局(1)
20130810守山法務局(1) posted by (C)Sabosan 20130810守山法務局(2)
20130810守山法務局(2) posted by (C)Sabosan ついでに隣にある守山市役所にも寄ってみる。こちらにも住民票や住宅用家屋証明書(登録免許税の軽減措置を受けるために必要)を取得するために、私はよく訪れていた。 20130810守山市役所
20130810守山市役所 posted by (C)Sabosan 2.滋賀県立琵琶湖博物館 しばし、10年前の思い出にひたってから、駅前に戻ることにする。そして、タクシーで「滋賀県立琵琶湖博物館」に向かう。この博物館は滋賀、いや近畿の水がめである琵琶湖について、そのおいたち・歴史・周囲の人々の暮らし・生き物などを紹介した大型施設である。滋賀県好きの私としては一度訪れてみたいとかねがね思っていた。 20130810琵琶湖博物館(1)
20130810琵琶湖博物館(1) posted by (C)Sabosan 20130810琵琶湖博物館(2)
20130810琵琶湖博物館(2) posted by (C)Sabosan また、この博物館は琵琶湖に隣接しており、2階からは琵琶湖を見渡せるので、その風景も楽しむことができる。こういった広々した景色を見るだけでも来た価値があるというもの。当然の事ながら、こうした風景は都会では絶対に見る事ができない。 20130810琵琶湖博物館(3)
20130810琵琶湖博物館(3) posted by (C)Sabosan 20130810琵琶湖博物館(4)
20130810琵琶湖博物館(4) posted by (C)Sabosan 3.宿場町 草津 琵琶湖博物館には、1時間半ほど滞在していただろうか。その後、バスでJR草津西口まで移動する。 20130810草津へのバス車中
20130810草津へのバス車中 posted by (C)Sabosan 今回の旅の終着地点である草津は、東海道五十三次の宿場町としても有名だ。現在の草津は、近鉄百貨店や平和堂などの大型商業施設が駅近辺に隣接しており、県庁所在地である大津より賑わっている。久しぶりに街をぶらつくと、やはりこちらも守山と同じく高層マンションが数多く建築されていることに驚く。滋賀県は、大阪や京都などの大都市圏へのアクセスが便利で、かつ、土地も安いので若いファミリー層が住んでいるのだろう。 なぜか人口が増え続ける滋賀県のヒミツとは? | web R25 20130810草津(1)
20130810草津(1) posted by (C)Sabosan 20130810草津(2)
20130810草津(2) posted by (C)Sabosan 20130810草津(3)
20130810草津(3) posted by (C)Sabosan 20130810草津(4)
20130810草津(4) posted by (C)Sabosan そうしたマンション群を抜けて西南に10分ほど歩き続けると、こちらも仕事で何度も訪れた大津地方法務局 草津出張所が見えてくる。この建物にもいろいろな思い出がある。
大きな地図で見る 20130810草津法務局(1)
20130810草津法務局(1) posted by (C)Sabosan 20130810草津法務局(2)
20130810草津法務局(2) posted by (C)Sabosan その後、草津駅に隣接しているショッピングデパートのエルティ932(クサツにかけている)にも立ち寄った。かつて、私はこちらの3Fの本屋で時間をつぶしていたものだが、このフロア自体は、小規模オフィスや教室などに姿を変えており、すっかり様変わりしていた。 201308104エルティ932
201308104エルティ932 posted by (C)Sabosan 歩きつかれたので、2階のカフェでしばし休憩をとりつつ、今日の旅の思い出をiPod touchに記録する。 20130810カフェにて
20130810カフェにて posted by (C)Sabosan 20130810ブログ下書き
20130810ブログ下書き posted by (C)Sabosan そうして、一休みしてから家族へのお土産を購入してから新快速電車に乗って大阪への帰路についたのであった。 4.まとめ 日帰りという短い旅行ではあったが、滋賀の名所や昔仕事で来たことがある場所を訪れることができたのは、なかなか感慨深いものがあった。当時の私を振り返ってみると、10余年後の自分が企業法務という仕事に従事していたり、結婚して家族をもうけている姿など全く予想もつかなかった(まあ、当然だけど)。今回の旅行はある意味、自分の過去を振り返るためでもあったのだが、「人生って本当にわからないものだな…」ということをしみじみ痛感した旅行でもある。さて、気になる10年後の自分はどのような姿になっているだろうか? 最後になるが、不定期ながら今後も滋賀の各地を訪れる予定なので、その時の模様は本ブログで紹介していきたい。
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中井 均

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