企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【プライベート】企業法務担当者同士の飲み会で旧交を暖める/他業種とのビジネスパーソンとの話はやはり良い刺激になります。

1.企業法務担当者同士の飲み会 私は、前職の元同僚とも時折連絡をとっているのだが、前回の飲み会から3年近く経過していることもあり、「今回久しぶりに集まろう」ということになり、私が飲み会を企画した次第。場所は、大阪梅田の北新地近くの個室居酒屋だったのだが、いずれも企業法務担当者という同一職種ながら、現在はそれぞれ全く別の業界において働いている3人である。 飲み会では近況報告から始まって、現在の取り組んでいる仕事などについて情報交換を行ったのだが、やはり業界が違うと法務・コンプラ業務の仕事の内容や取り組み方が違うのだとしみじみと感じた。従って、私自身もよい刺激を受けた次第。ただ、所属している業界が全然違っても、企業法務担当者に課せられるミッションとは、つまるところ、 ①ビジネスパーソンとして、日常よりビジネス・法務知識を習得することに務め、 ②自社事業に関する法的リスクを速やかに探知・特定・評価し、 ③社内外の関係者と連携しつつ、当該法的リスクについて適切な措置を講じる ということを改めて実感した。 2.司法制度改革について また、私を含む全員に司法試験やロースクールの受験歴があるため、司法制度改革についても話題にあがった。例えば、いわゆる三振制度や、若手弁護士の就職難など、今回の制度改革によって不幸になる人も決して少なくないなど、「『改革』と銘打つわりには、本制度は明らかに失敗ではないだろうか」ということに結論が一致した次第。 3.まとめ 読者の皆さんも経験があるかもしれないが、通常は、転職などで離ればなれになると、そのまま人間関係が疎遠になるケースが多い。しかし、今回のように定期的に元同僚同士が会って、飲み会を行うことは、懐かしい話を思い出すことができると共に、自分にとって新鮮な情報に触れることになり、非常に良い刺激を受けるのだ。従って、今後もこの縁を大切にしていきたいと考えている。
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京阪神エルマガジン社 2011-04-30
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